前田佳宏のプロフィール

プロフィール

こんにちは。前田佳宏(まえまえ)です。

ご覧くださりありがとうございます。

このページでは、僭越ながら、私の自己紹介をしたいと思います。

目次
  • なにをしてきた人?
  • どんな人?
  • どうしていきたい人?
なにをしてきた人?

神戸出身。出雲で大学の6年間を過ごしました。東大病院で2年研修し、精神科に入局。群馬の病院で1年、東大病院で1年、国立研究所の病院で2年、診療しました。薬物依存専門外来、刑務所、児童支援施設にも携わりました。

医師6年目から都内診療所にて児童専門外来を担当。医師7年目から、国内有数のストレス・トラウマケアを扱う診療所にて経験を積んでいます。

精神分析、認知行動療法、家族療法、マインドフルネスなどの従来のカウンセリング技法はもちろん、

ポリヴェーガル理論を含む最先端の身体心理学と自我状態療法をアレンジした治療を用いて、日々悩める方たちと向き合っています。

私は、診断や治療という枠組みでなく、その人の困りごとをより大切にしたいです。その人にとって、安全に話せる場を作れたらと思います。睡眠、愛着、栄養の観点と、漢方や心理療法も取りいれてます。

医師5年目から価値を押しつけず問いを深めあう哲学対話『ゲーテカフェ』を渋谷で開いています。

医師8年目から人生の悩みを相談しあえるコーチング学習サロン『しなここラボ』も仲間と立ち上げました。

どんな人?

10歳の私は現実がつまらないと感じていました。考えを一方的に押しつけてくる人を好きになれませんでした。

私は物語が好きでした。登場人物が自分で考えて自分の道を選んでいくのに惹かれました。

物語に触れながら、自分だったらどうあるのだろうと納得するまで消化しつづけました。

そしたら、自分の世界が色彩をもって作られていきました。

私は人と話すのが苦手でした。なので、自分の世界を詩や絵で表現しようとしました。

私の作品をみて、「こんな世界観があるんだ、自分の世界観ももってていいんだ」と、いつかどこかの誰かに感じてもらえたらいいなあと思っていました。

大学生が終わるころ、私はわたしの存在をとおして自分の世界を表現できるし、分かる人に分かってもらえたらそれでいいと考えました。

私は精神科医になりました。薬に頼らない医療ができるよう、その人の人生を、人とのつながりを扱える心理療法を中心に学びました。

臨床の経験を積むなかで、相手も自分も大事にしながらつながれるようになりました。自分のなかにある、自分を制限する葛藤や感情、身体反応を、ひとつずつ扱いました。

数年がたち、いつしか私は、世界と他人と自分とのつながりのなかでより自由にいられるようになりました。人生をかけてしたいことがなんとなくみつかりました。

どうしていきたい人?

私はその人がやりたいことをやっていけるよう応援するのが好きなんだと知っています。

自分一人の人生だけでなく、私が関わった人の人生がどうなるのかを楽しみにしている生き方をしたいです。

どうせなら、その人が自分を好きでいられて、自分の物語を生きれたら、私はさらに嬉しいです。

自分のことを制限してしまう人が自分のままで前に進めるよう、お役立ちができればと思います。

そのために、心理療法の技術をこれからも研いていきます。

同じような好きをもっている人とつながってお互いを応援しあえたらいいなあと思います。

まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございました。

こんなわたしですが、これからも仲良くしてもらえると嬉しいです。

まだお会いしてない人、いつかどこかでお会いするのを楽しみにしています。

もうお会いした人、今後ともよろしくお願いします。

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