2026年7月1日開始

人間関係を全部リセットしたくなる前に。

専門的な心理療法を、日常で使える3つの心理スキルに翻訳した3ヶ月プログラムです。ベースは認知行動療法・家族療法・身体志向アプローチです。

  • 7月開始分 14,800円
  • トラウマ・愛着の臨床から設計
  • 第1・第3水曜 21:30から45分
  • 全6回
  • Discordで実施
  • 文字アーカイブつき
参加は公式LINEから
募集期間: 2026年6月15日週から6月30日まで
Before Resetting Relationships

こんなことで、1日を持っていかれていませんか。

その場ではやり過ごせても、あとから何度も考え続けてしまう。気を使って、我慢して、限界が来ると急に距離を切りたくなる。

  • LINEの返信がないだけで、何度も画面を開く
  • 断ったあと、送った言葉を10回見返す
  • 相手が不機嫌だと、自分が何かした気がする
  • 人と会ったあと、頭の中で会話を再生し続ける
  • 近い人ほど、急に全部切りたくなる
  • 頭ではわかっているのに、身体が固まる

このプログラムでは、そのくり返しを身体・認知・関係の3つに分けて扱います。

Three Skills

反芻思考とひとり反省会を、身体・認知・関係から扱う。

人間関係でくり返してしまう反応を、身体・認知・関係の3つに分けて、1ヶ月にひとつずつ扱います。

1ヶ月目 / Body / 身体

固まる身体を落ち着かせる

相手の一言や不機嫌で、身体がこわばる。頭が真っ白になる。胸やお腹がぎゅっとなる。

目指すこと: 相手の反応に飲まれたあと、自分の身体を落ち着かせる。
1回目: 身体反応の基礎 2回目: 自分の場面で使う応用ワーク
2ヶ月目 / Cognition / 認知

ひとり反省会をほどく

頭の中で会話を再生し続ける。相手の表情や言葉を思い出して、何度も答え合わせをしてしまう。

目指すこと: 頭の中の反省会を、扱える言葉にする。
1回目: 考え続ける反応の基礎 2回目: 言葉にして扱う応用ワーク
3ヶ月目 / Relationship / 関係

相手の機嫌まで背負わない

断っただけなのに、悪いことをしたように感じる。相手の反応まで、自分の責任のように背負ってしまう。

目指すこと: 自分が持つものと、相手に返すものを分ける。
1回目: 関係の境界線の基礎 2回目: 近い人との場面で使う応用ワーク
第1・第3水曜の21:30から45分。1回目でテーマの基礎を押さえ、2回目で自分の場面に引き寄せて使います。 身体から始めるのは、頭でわかっていても固まってしまう反応を先に扱うためです。そのあと、考え方、関係の境界線へ進みます。
前田佳宏
Designed from Clinical Practice

反応の背景を、診断名だけで見ない。

前田佳宏(まえまえ医師)。和クリニック院長、東大病院精神科医局所属。児童精神科外来、トラウマ専門外来で、大人と子どもの困りごとを、発達・愛着・関係性の視点から見立てる臨床を重ねてきました。

本プログラムは、著書『泣きたくなったら壁を押せ』や、認知行動療法・家族療法・身体志向アプローチの学びを、診察室の専門用語ではなく、日常で使える心理スキルとして組み直したものです。

和クリニック院長 / 東大病院精神科医局所属 / 児童精神科外来・トラウマ専門外来 / 著書『泣きたくなったら壁を押せ』
Entry

2026年7月開始の募集内容

参加は公式LINEから受け付けます。7月開始分は10名まで。次回以降は19,800円での募集を予定しています。今回は終了後アンケートへのご協力をお願いする、初回モニター価格です。

初回モニター協力価格
14,800円 3ヶ月
次回以降の募集予定価格: 19,800円(税込)
参加は公式LINEから
  • 開始日: 2026年7月1日
  • 期間: 3ヶ月 / 全6回
  • 形式: 第1・第3水曜 21:30から45分
  • 進め方: 月1回目は基礎、月2回目は応用ワーク
  • モニター協力: 終了後アンケート
  • SNSでの応援: 任意
  • 参加方法: 公式LINEから
  • 参加場所: Discord
  • アーカイブ: 文字アーカイブつき