固まる身体を落ち着かせる
相手の一言や不機嫌で、身体がこわばる。頭が真っ白になる。胸やお腹がぎゅっとなる。
10月期開講中・途中参加受付中
生きづらさや反芻思考、人間関係でくり返す反応を、日常で使える3つの心理スキルに翻訳した3ヶ月プログラムです。ベースは認知行動療法・家族療法・身体志向アプローチです。
その場ではやり過ごせても、あとから何度も考え続けてしまう。気を使って、我慢して、限界が来ると急に距離を切りたくなる。
このプログラムでは、そのくり返しを身体・認知・関係の3つに分けて扱います。
反芻思考、ひとり反省会、相手の不機嫌に飲まれる反応を、身体・認知・関係の3つに分けて、1ヶ月にひとつずつ扱います。
相手の一言や不機嫌で、身体がこわばる。頭が真っ白になる。胸やお腹がぎゅっとなる。
頭の中で会話を再生し続ける。相手の表情や言葉を思い出して、何度も答え合わせをしてしまう。
断っただけなのに、悪いことをしたように感じる。相手の反応まで、自分の責任のように背負ってしまう。
講義で視点を学び、ワークで自分の日常に引き寄せ、最後に振り返ります。時間配分は目安です。
前田佳宏(まえまえ医師)。和クリニック院長、東大病院精神科医局所属。児童精神科外来、トラウマ専門外来で、大人と子どもの困りごとを、発達・愛着・関係性の視点から見立てる臨床を重ねてきました。
本プログラムは、著書『泣きたくなったら壁を押せ』や、認知行動療法・家族療法・身体志向アプローチの学びを、診察室の専門用語ではなく、日常で使える心理スキルとして組み直したものです。
2026年10月7日に開講しました。途中からの参加も受け付けています。実施済みの回は、動画アーカイブと講義資料でご自身のペースで確認できます。新規参加枠は10名です。参加をご希望の方は、下のフォームからお知らせください。
お申し込み前に確認されやすい点です。