固まる身体を落ち着かせる
相手の一言や不機嫌で、身体がこわばる。頭が真っ白になる。胸やお腹がぎゅっとなる。
2026年10月7日開始・9月20日募集開始
生きづらさや反芻思考、人間関係でくり返す反応を、日常で使える3つの心理スキルに翻訳した3ヶ月プログラムです。ベースは認知行動療法・家族療法・身体志向アプローチです。
その場ではやり過ごせても、あとから何度も考え続けてしまう。気を使って、我慢して、限界が来ると急に距離を切りたくなる。
このプログラムでは、そのくり返しを身体・認知・関係の3つに分けて扱います。
反芻思考、ひとり反省会、相手の不機嫌に飲まれる反応を、身体・認知・関係の3つに分けて、1ヶ月にひとつずつ扱います。
相手の一言や不機嫌で、身体がこわばる。頭が真っ白になる。胸やお腹がぎゅっとなる。
頭の中で会話を再生し続ける。相手の表情や言葉を思い出して、何度も答え合わせをしてしまう。
断っただけなのに、悪いことをしたように感じる。相手の反応まで、自分の責任のように背負ってしまう。
前田佳宏(まえまえ医師)。和クリニック院長、東大病院精神科医局所属。児童精神科外来、トラウマ専門外来で、大人と子どもの困りごとを、発達・愛着・関係性の視点から見立てる臨床を重ねてきました。
本プログラムは、著書『泣きたくなったら壁を押せ』や、認知行動療法・家族療法・身体志向アプローチの学びを、診察室の専門用語ではなく、日常で使える心理スキルとして組み直したものです。
2026年10月7日から、新しい3ヶ月を始めます。募集開始は9月20日、定員は10名です。参加方法は公式LINEでご案内します。現在は、募集開始のお知らせをLINEでお待ちください。
お申し込み前に確認されやすい点です。